
この夏、シャトレーゼのアイス売り場はまるでフェス会場。長年愛される定番から、この夏デビューした注目の新人まで、個性豊かなアイスたちが「アイスフェス」を盛り上げています。シャトレーゼニュースでは、その中でもひときわ存在感を放つアイスたちに独占インタビューを敢行。全4回にわたって、それぞれの魅力やこだわりに迫ります。第3回目は、不動の人気を誇るシャトレーゼアイスの看板商品「チョコバッキー」シリーズのみなさんです。
──第3回目のゲストは、「チョコバッキー」シリーズのみなさんです。よろしくお願いします。本日はシリーズを代表して、「チョコバッキー バニラ」さんにお越しいただきました。
バニラ:よろしくお願いします!
──まずは自己紹介をお願いします。
バニラアイスの中にスイートチョコを折り重ねるように入れたアイスバーです。バキッ、ゴリッ、ゴロッとさまざまに変わるチョコの食感を楽しんでいただけます。

チョコバッキー バニラ
1本 本体価格 60円 税込 64円
6本入 本体価格 340円 税込 367円
──累計6億本、もう国民的アイスですね。
おかげさまで、気づけば6億本を超えていました。本当にたくさんの方に食べていただいてありがたいです。
──アイスフェスと連動して開催されていた「アイス人気投票キャンペーン」にはエントリーしていないそうですね。
はい。ありがたいことに殿堂入りという扱いにしていただいています。
──もはや説明不要のレジェンド枠ですね。
ありがとうございます。でも、まだまだ現役ですよ(笑)。
──これだけ愛される秘訣は、やっぱりあの食感ですか。
そうかもしれません。同じ1本はありませんし、それを楽しみにしてくださる方も多いですね。
──食べるたびにチョコの入り方が違いますよね。「今日はチョコが多かった!」なんて、思わずうれしくなることもあります。
それもチョコバッキーの楽しみ方です。どんな食感に出会えるかは、食べてからのお楽しみですね。
──その特徴的な食感はどうやって生まれたんですか。
今ではチョコバッキーの持ち味になっているランダムな食感ですが、実は失敗から生まれたんです。もともと開発担当者は、パリパリとした均一のチョコの食感を目指して試作を重ねていました。でも、冷えるとすぐに固まってしまうチョコの性質などから、一本一本違う仕上がりになってしまったんです。ところが、その試作品を食べてみると、「むしろ食感が毎回違う方が面白いね」という声があがりました。こうして偶然生まれた食感が、今のチョコバッキーらしさになったんです。
開発の裏側についてはこちら
──その食感をさらに進化させたガジゴン(?)も話題になりましたよね。
よくガジゴンと間違えられるのですが、カジゴンです(笑)。シリーズ累計5億本突破を記念して誕生しました。フィヤンティーヌやシュガーコーンクランチを混ぜ込んで、チョコの存在感をさらに楽しめるアイスでした。ゴツゴツした見た目も相まって、「岩砕食感」なんて自分で名乗ってましたね。
※現在は終売しています。

──今年は新しいチャレンジもされてましたよね。
はい。テレビ番組の企画をきっかけに、チョコバッキーをモチーフにしたケーキ「チョコバッキー THE CAKE」を発売しました。数量限定で販売したのですが、大反響をいただきました。

──今後もこういったチャレンジは行っていく予定ですか。
機会があればどんどんチャレンジしていきたいですね。
──今日はバニラさんに来ていただいているんですが、シリーズも増えましたよね。
はい。相棒のチョコはもちろん、「チョコバッキー・ザ・プレミアム」や季節限定のフレーバーもいます。なかでも夏季限定のドライミントは、フランス産のミントリキュールを使った爽快な味わいで、暑い日に食べたくなると好評なんですよ。
──夏はドライミントが気になりますね。
バニラ:そうですね。でも、最後はやっぱり私に戻ってきてくださる方が多いみたいです。
いかがでしたか?アイスフェスのヘッドライナー的存在ともいえる「チョコバッキー」シリーズのみなさんに話を伺いました。1本ごとに違う食感との出会いは、偶然から生まれたチョコバッキーならではの魅力。ぜひ、「今日はどんな1本かな?」と楽しみながら味わってみてくださいね。次回はいよいよ最終回。ラストを飾るゲストもお楽しみに。
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